講演会&トーク「沖縄と核」、無事終えました

みなさま、『NHKディレクターが語る 沖縄と核』にご来場くださいまして誠にありがとうございました。福岡市内で他の大きなイベントが重なる中、約150名の市民のみなさんにお集まりいただき盛況のうちに会を終えることができました。

第一部の今理織ディレクターのお話は、「核」というプリズムを通し見えてくる沖縄と「本土」、そしてアメリカとの構造的な権力関係、すなわち差別の構図を暴露するとてもスリリングな内容でした。

そして第二部のトークセッションでは「一般人」として佐々木晋さん、FIRBOの里村も登壇し、その構造的な差別を前提として、私たち「本土」の人間に何ができるかについて話し合いました。

会場を後にする来場者のみなさんからは「大変充実した会であった」「とても勉強になった」「中身の濃いまれに見るイベントであった」と高い評価をいただきました。

このイベントが、少しでも、沖縄で何が起きているかについて、「本土」側が自分ごととして考えはじめるきっかけになれば幸いです。

FIRBOでは今後もこのようなイベントを開催していく予定です。メンバーを絶賛大募集するとともに、次回、再びみなさんにお目にかかれますことをこころより楽しみにしております。

お忙しい中足をお運び下さいまして、誠にありがとうございました。

※添付の記事は本日付(27日付)朝刊です。

上:アミカスホール

中:毎日新聞

下:西日本新聞

FIRBO

本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会 Fukuoka Initiative for Return of U.S. Military Bases in Okinawa to Mainland Japan