活動・イベント

沖縄からフリージャーナリストの屋良朝博さんをお招きして、9月1日(土)にセミクローズドの勉強会を開催しました。

沖縄差別をやめるために基地引き取りを目指すうえでも、安全保障や同盟関係について、俯瞰しつつ正確に知るということはとても重要だということを学びました。

以下、その発表骨子です。

  *   *  

沖縄タイムスの記者として、92年から退社の2012年まで一貫して基地問題を担当。北谷町生まれ。周りは基地だらけで、米軍家族とも親しく付き合い、基地も出入り自由だった。

基地が賛成反対の対象ではなかった。1995年の少女暴行事件から基地問題に取り組むようになった。今の若者の心理は、自分の若い頃の感情と通じるものがある。基地の情報はなかなか伝わらない。沖縄の歴史も踏まえ、基地問題がおかしいと考える若者は皆無かもしれない。

沖縄国大の新入生アンケート:基地はある方がいい30%、基地は必要49%、

●1年・男「基地問題は正直わからない。自分の意見としては共存すべきだと思う。特に今の北朝鮮問題や尖閣問題があり、戦争が起こってもおかしくない。9条などと言っている場合ではない」

・なぜ米軍基地は日本に存在するのだろうか?

・なぜ沖縄に集中するのだろうか?

●民事ハンドブック1944年沖縄占領のために米海軍省作戦本部

「日本人は琉球を人種的に同等とみなしていない。いろいろな方法で差別されている。ところが島民は日本人に対して劣等感どころか、彼らの伝統と中国との長い文化的な絆に誇りを持っている。したがって、日・琉の間には、アメリカが政治的に利用しうる軋轢の潜在的根拠がある。」

●1953年 海兵隊の日本配備(朝鮮半島対応)

岐阜、山梨、静岡→→→ 沖縄へ移設(銃剣とブルトーザー)

本土:経済白書「もはや戦後ではない」「ここに幸あれ」

島ぐるみ運動・・土地の強制収用、、沖縄にとって、基地問題は土地問題だった。

●「日本における米国の軍事的立場の再考」1956米国務省

「基地の存在を国民の目にとまりにくいようにして、反基地感情を減らすべきだ」(不可視化)

「日本に駐留する政治的コストが高騰した場合、本土から撤退し、沖縄を主要基地として保持する」

●4年・女

「米側の不可視化したいという考えは昔も、今の基地問題やヘリ墜落のことを見ても変わっていないんだろうなぁ、と感じた。本土側の意向が反映されているから何も変わらないのか。沖縄にとって敵がアメリカか日本かわからなくなってきた」

●沖縄国際大学へのヘリ墜落時の新聞報道、沖縄では全面報道、本土ではやわらちゃんの金メダルがトップ、、

●2005年全国知事会 小泉首相

「総論賛成・各論反対で、沖縄県の負担を軽減するのはみんな賛成だが、どこに持っていくかとなると、みんな反対する.平和と安全の恩恵と、それに見合う負担をどこが負うかだ。」

●2018年衆議院予算委員会 安倍首相

「移設先となる本土の理解を得られないなど、さまざまな事情で沖縄基地問題は目に見える成果が出なかった」

●内政問題としての沖縄

基地配備×政治コスト

●NIMBY

NIMBY(ニンビー)とは、英語: “Not In My Back Yard”(我が家の裏には御免)の略語

●米軍兵力と海兵隊(25千人/19千人)基地面積比(70%)

強襲揚陸艦は佐世保港、、800km

始発駅は佐世保港、乗車駅は沖縄、ランデブーポイントは??到着は活動地域、、、意味不明な地理的な優位性

<米軍再編2012年>

●海兵隊戦力は7分の1に大幅削減・・MEF(海兵遠征軍)からMEU(海兵遠征隊)

在沖米海兵隊:10000人

・司令部機能

・31MEU(遠征6ー9ヶ月/年)

米軍本土800人

ハワイ2700人

豪州1300人

●湾岸戦争

全軍50万人

・海兵隊員9万2990人を3〜4月かけ空輸

・ヘリコプター177機

・ジェット機、輸送機など194機

沖縄の海兵隊員1万8千人、普天間に48機

前国防長官ペリー発言

・沖縄は槍の先程度、、有事になれば、世界各地から来る、、持っていくのは九州だろう。

安保論は合理的か?

中国抑止、北朝鮮、台湾海峡、尖閣問題

●2014年2月

米タイ共同演習「コブラゴールド」中国軍本格参加

「中国軍の参加は米中がアジア太平洋地域の安全保障でより緊密な協力関係を構築して行こうとする意思の表れだ」

(中国人民解放軍元陸軍司令官)

※アジア太平洋安全保障ネットワーク:共同訓練、人道支援、災害支援

●3年・男

「中国がアメリカと仲良くなりたがっているのが意外でした。アメリカと中国が仲良くなりすぎるのは少し怖いなと思いました。」

●安全保障  9.11、3,11

1980ー2011、アジア太平洋地域における自然災害で16億人が影響を受けた(世界銀行)

アジア太平洋で自然災害の被害に遭う可能性は、アフリカの3.2倍、中南米の5.5倍、北米の9倍、ヨーロッパの67倍。

対処能力:アメリカ、中国、日本、豪州

●MEU(ミュー)とHA/DA(ハーダー)の時代

2012   環太平洋合同演習(RIMPAC)に中国を招待

2013   アデン湾 米中共同訓練 海賊対策

2013.4  米比合同演習バリカタン 中国初参加

2013.11 フィリピン台風被害、中国病院船「ピースアーク」

2013.2 安倍総理、靖国参拝で米政府「失望した」

2014.2 米タイ共同訓練コブラゴールド 中国本格参加

2014.6ー8 RIMPAC 中国参加

「日本を取り巻く安全保障環境が近年厳しさを増しており、、」???

安全保障ってなんでしょう?

(SE・CURITY)SE(WITHOUT)CURITY(CURA→CARE)

心配事がない状態 憂い無し

ハードパワー(伝統的安保)+ソフトパワー(被伝統的パワー)=スマートパワー

●4年・女

「私たちは結局、身をもって問題を体験していないから米軍基地に寛容でいられるのだと感じた。中立の立場に立ってこそ、メリット・デメリットを冷静に判断できるのだと思う。騒ぎすぎない、仕方ない、ではなく、先ず自ら体感しないと反論できないと思う。」

●まとめ

沖縄基地問題=NIMBY

海兵隊は本土から沖縄へ

海兵隊の仕事場はアジア太平洋

日本にとって安全保障って?

沖縄にとって安全保障って?

●ヘルマン・ゲーリング

「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、常に簡単なことだ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国にも有為だ。」

(吉)

去る8月18日(土)、読売新聞東京本社編集委員の青山彰久さんを東京からお招きして「地方自治と沖縄の基地負担を考える」をテーマにセミクローズドの勉強会を開催しました。


「本物の保守とは、地方自治を求める声を大切にする態度(気概)であり、地方自治とは、豊かな地域の歴史と文化、自然や伝統から湧き上がってくる人々の意思を政治の力にすることである。だからこそ、地域と国のニーズが対立した際、何を優先すべきか、どう折り合っていくかを考えたとき、やはり地域を優先すべきであり、その声に耳を傾け、対話を重ねることで、国の方針が変わることもある」


地方自治の視点から沖縄の基地負担を考えることは、まさに私たちの生き方や社会について根源から問い直すことにもつながります。

民主政治の基礎といわれる地方自治について、これまではどこかとっつきにくいイメージでしたが、青山さんのお話により、ぐっと身近な概念となり、とても中身の濃い3時間となりました。


※FIRBOではこのようなセミクローズドの勉強会を不定期に開催しています。

興味のある方は、連絡先までメールください。ご参加お待ちしています。

「屋良朝博さんを囲む勉強会 ~安全保障と沖縄のリアルについて」

日時:9月1日(土) 15時~18時(3時間程度)

場所:福岡市中央区

 ※セミクローズドの勉強会につき、会場は予約者のみにお知らせします

予約先:hikitorukai アットマーク gmail.com

参加費 1,000円(カンパ歓迎)

■プロフィール

屋良朝博(やらともひろ)さん

フリージャーナリスト。1962年沖縄県北谷町生まれ。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社入社。92年から基地問題担当、東京支社を経て、論説委員、社会部長などを務めた。2006年の米軍再編を取材するため、07年から1年間、ハワイ大学内の東西センターで客員研究員として在籍。2012年6月に退社。現在、フリーランスライター、新外交イニシアティブ(ND)評議員。著書に、『誤解だらけの沖縄・米軍基地』、『砂上の同盟ー米軍再編が明かすウソ』など多数。

■参考URL

「日米同盟はいかに沖縄差別を利用してきたか〜戦時期から続く沖縄統治の方法」←★必読

https://imidas.jp/jijikaitai/c-40-108-18-02-g677

「なぜ米軍基地は沖縄に集中しているのか〜「銃剣とブルドーザー」で土地を奪い、本土の基地を沖縄へ」

https://imidas.jp/jijikaitai/c-40-103-17-06-g677

急遽の開催でしたが、本日、基地引き取り緊急街頭行動を行いました。

「沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常といえるのでしょうか」
という翁長知事の問いかけ、そして、沖縄からの県外移設の声に応える基地引き取りの必然性について、夏休みの天神で訴えました。

#じぶんの荷物はじぶんで持つよ

7月26日(木)、27日(金)、「沖縄を語る会」が久しぶりに開催されます。今回のゲストは奥間政則さん。ハンセン病の問題とあわせ「国策と差別を考えるーー父への思いを胸に」がテーマです。

26日午後7時から  福岡市中央区唐人町 唐人町商店街の奄美居酒屋「まんでぃ」

27日午後7時から  福岡市中央区天神  親不幸通りのアート喫茶「屋根裏貘」

ぜひご参集ください。


6月23日沖縄慰霊の日に合わせ、福岡市天神コア前でキャンドルスタンディングを実施しました。
沖縄戦でのおびただしい数の犠牲者を追悼しながら、その後基地負担集中という更なる犠牲によってそれを放置してきてしまった「本土」の人々の責任、戦後体制という状況の責任について静かにアピールしました。
途中、沖縄出身という若い女性がやって来てカンパを下さいました。ありがとうございました。

引きつづき、「本土」の人々に沖縄の状況を知ってもらうためにも、このような街頭行動を進めて行きたいと思っています。
(里)

昨年に引き続き、「6・23沖縄慰霊の日キャンドルスタンディング@福岡」を開催いたします。

1945年6月23日、沖縄県民の4人にひとりが亡くなった沖縄戦の組織的戦闘が終わりました。

その後73年間、沖縄だけに安全保障の負担を強いる構造は何も変わっていないどころか、私たちが選んだ政府により辺野古新基地建設が強行され、多くの県民の反対にもかかわらず、8月には大浦湾の美しい海に土砂が投入されようとしています。


私たちFIRBOは、主体的にこの非対称な関係を終わらせたいと切に願い日々行動しています。73年前、本土決戦を引き伸ばすために「捨て石」にされた沖縄県の、そのおびただしい数の犠牲者を追悼し、「本土」の人たちにこの差別的状況を知ってもらうために、静かに街頭に立ちたいと思います。

みなさまもぜひ、ご参集ください。


■6・23沖縄慰霊の日キャンドルスタンディング@福岡

日時:6月23日(土)19時30分〜20時過ぎまで

場所:天神コア前

備考:雨天決行。黒っぽい服装で来てください。思い思いのプラカ持参歓迎します。

FIRBOも所属する全国基地引き取り緊急連絡会で4月28日(土)、緊急同時行動を行います。

福岡市では17時から天神コア前で街頭行動を実施予定。みなさんのご参集をお待ちしています!


  *

4月28日は何の日かご存知ですか?

1952年の4月28日、日本はサンフランシスコ講和条約によって沖縄をアメリカに差し出して独立を果たしました。私たち「本土」の人間は、平和憲法(戦争の放棄と戦力不保持)と日米安保(アメリカ軍の駐留)の矛盾を66年間も沖縄に押しつけたまま、安心と安全を享受しつつ経済発展を遂げてきました。その結果、現在、日米安保体制に賛成する人は8割にも及びます。

一方、たった0.6%の国土面積に70%もの在日米軍専用施設が集中する沖縄県では、大多数の人が「これ以上沖縄に基地はいらない」と辺野古新基地建設に反対しています。2月に行われた名護市長選、これから予定される沖縄県知事選や今まさに議論されている県民投票など、沖縄県民はいつも自分たちの生活と国の安全保障とを天秤にかけさせられ、大きな選択を強いられています。

8割もの日本人が日米安保を支持しながら、米軍基地を沖縄に集中させ自分たちは安全という利益を得る――これまで私たち「本土」の人間はこの「構造的沖縄差別」(新崎盛暉)について主体的に考えようとしてきませんでした。いつまで私たちは、このまま沖縄に寄りかかり平気な顔をつづけるのでしょうか?


「じぶんの荷物はじぶんで持つよ」

まずはここから、はじめませんか?


沖縄の基地は自分たちの責任として自分たちで引き取る。4月28日、私たちは、デモ行進、スタンディング、集会やSNSでの表現など、自由なやり方で私たちの意思を表明します。あなたの街でも、自由なアピールをお待ちしています。

2018年4月

辺野古を止める! 全国基地引き取り緊急連絡会



◼️「じぶんの荷物はじぶんで持つよ」

4.28 全国基地引き取り一斉行動

〜 各地の予定・4月28日(土)


・山形 16:00〜 スタンディング 場所 : 鶴岡市パル交差点前 
・新潟 12:00〜 デモ コース:新潟駅前スタート〜古町三越前まで *12:00から30分アピール後デモに出発します。
‪・東京 14:00〜 スタンディング 場所 : 新橋駅SL広場‬
‪・滋賀 15:00〜 スタンディング 場所:JR草津駅東口‬
‪・大阪&兵庫 14:00〜 街頭行動 場所:JR三宮駅‬
‪・福岡 17:00〜 街頭行動 場所:天神コア前‬
‪★どなたでも自由に参加できます。あなたの街でも声を上げてみませんか?‬

ジャーナリストの乗松聡子さんをカナダからお招きして、8日、福岡市でセミプライベート勉強会を開催しました。

自らの気づきの体験や基地引き取り論の必然性について、乗松さんに「脱植民地化 decolonization」をキーワードに熱く語っていただきました。

海外から見た引き取り論へのまなざしというお話もとても参考になり、今後運動のレベルでも生かして行きたいと思いました。参加メンバー一人ひとりの引き取りへの思いも共有することができ、大変充実した勉強会になりました。


新刊・乗松聡子編著『沖縄は孤立していない――世界から沖縄への声、声、声。』(金曜日)の刊行にあわせ、4/19 日に東京の文京区民センターで、『週刊金曜日』シンポジウム「沖縄は孤立していない」が開催されます。ゲストは乗松さんの他、沖縄から山城博治さんが登壇。

関東近郊の方はぜひチェックしてみてください。

(里)

みなさま、『NHKディレクターが語る 沖縄と核』にご来場くださいまして誠にありがとうございました。福岡市内で他の大きなイベントが重なる中、約150名の市民のみなさんにお集まりいただき盛況のうちに会を終えることができました。

第一部の今理織ディレクターのお話は、「核」というプリズムを通し見えてくる沖縄と「本土」、そしてアメリカとの構造的な権力関係、すなわち差別の構図を暴露するとてもスリリングな内容でした。

そして第二部のトークセッションでは「一般人」として佐々木晋さん、FIRBOの里村も登壇し、その構造的な差別を前提として、私たち「本土」の人間に何ができるかについて話し合いました。

会場を後にする来場者のみなさんからは「大変充実した会であった」「とても勉強になった」「中身の濃いまれに見るイベントであった」と高い評価をいただきました。

このイベントが、少しでも、沖縄で何が起きているかについて、「本土」側が自分ごととして考えはじめるきっかけになれば幸いです。

FIRBOでは今後もこのようなイベントを開催していく予定です。メンバーを絶賛大募集するとともに、次回、再びみなさんにお目にかかれますことをこころより楽しみにしております。

お忙しい中足をお運び下さいまして、誠にありがとうございました。

※添付の記事は本日付(27日付)朝刊です。

上:アミカスホール

中:毎日新聞

下:西日本新聞

ディレクターが語る「NHKスペシャル 沖縄と核」講演会&トーク、いよいよ今週末26日(日)開催です。プログラムをお知らせいたします。

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【第一部】14:00〜

◇今理織(こん・みちおり)ディレクター講演会

 〜 なぜ「沖縄」と「核」に注目したのか

【第二部】15:00〜

◇トークセッション 今理織 ✕ 佐々木晋(政治家志望・元調理師)✕ 里村和歌子(FIRBO代表)

 〜 核の傘に守られてきた「本土」の私たちの責任とは?

◇質疑応答(ライブ)

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第二部で登壇されるパネリストのおひとり、佐々木さんのプロフィール&メッセージです。

◇佐々木晋(ささき・しん)30歳

福岡県福津市出身。一般人、元調理師。現在はまちづくりの仕事に携わる。


「ある時、友人のSNSがきっかけで高江で起こっている出来事を知りました。

ひとりのこの国に住む人間として何が起こっているのかを見なければいけないと思い、高江に行き、この国が抱える問題の根幹をわずかな時間ではありますが体感しました。

福岡でも沖縄のことを解決しようと頑張っておられる方々がいることを知り、FIRBOのみなさんたちと出会いました。

沖縄で起こっている事は政治云々に関わらず、皆さんが考えるべき、この国が抱えている大きな問題であると思います。

今までこの様なことに携わってこなかった人間の代表として、皆さんと一緒に考える貴重な時間になれば嬉しいです。」


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今週末、みなさまのご来場をお待ちしております!!


■DATA

日時:2017年11月26日(日)14:00(開場 13:30)

開催場所:アミカスホール (福岡市南区高宮3丁目3−1)

参加費:1,000円(学生無料)

定員:300人(先着順)

主催:本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会(FIRBO)

共催:沖縄差別をなくす会・沖縄を語る会

お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/487620/

お問い合わせ:hikitorukaiあっとまーくgmail.com(事務局)

フェイスブックイベントページ:https://www.facebook.com/events/1585277761511350/


【2017年11月22日追記】

新聞各紙に告知記事を掲載していただきました。興味のある方はぜひ足をお運びください。会場でお待ちしております。

上:2017年11月21日西日本新聞

2番目:2017年11月22日毎日新聞

3番目:2017年11月22日読売新聞

下:2017年11月19日朝日新聞

11月最後の週末はFIRBOをはじめ全国の基地引き取り関連のイベントが目白押しです。お近くの方はぜひお越しください。


■11月25日(土)

【東京】早稲田奉仕園 13:30〜

「沖縄からの声にどう応えますか?基地の押しつけをやめ、対等な人間として出会い直すために」お話:知念ウシさん、新垣毅さん(琉球新報記者)

https://www.facebook.com/events/479588595757749/

【大阪】すまい情報センター18:30〜

「普天間移設はどこに!?他人事から自分事への出発として-」お話:木村草太さん

http://koudo.info/hikitori/a.html


■11月26日(日)

【福岡】アミカスホール14:00〜

「NHKディレクターが語る『スクープドキュメント 沖縄と核』講演会&トーク」お話:今理織さん(NHKディレクター)

https://firbo.themedia.jp/posts/3088155

【香川】香川大学幸町北621教室18:00〜

「県外移設論と脱植民地主義・沖縄差別」登壇者:福本圭介さん、佐々木寛さん、松島泰勝さん、木村朗さん (主催:東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会)